第1章

〜ドラえもんの謎〜

ドラえもんは国民的アニメといわれてるほど日本を代表するアニメである。 そのドラえもんを生んだ作者「藤子・F・不二雄」先生である。
(これからは藤子先生と呼ぶ) 藤子先生がドラえもんを生むことになったきっかけ。 それは、ある雑誌の新しい連載をしようと考えていたとき・・・
なかなか新しいアイディアが浮かばないでいた。しかし、あるちょっとしたことがきっかけで、
「こんな道具があったらいいな」「こんなことが出来たらいいな」と考えてこのドラえもんというキャラが出来た。(らしい・・・)

さて、前置きはいいとして今日の謎はこういったものである。
@ なぜドラえもんの体重・身長などは129,3で統一されているのか。
A そのドラえもんがのびた君の上に乗っても彼はなぜ大丈夫なのか。
B ドラえもんはなぜネジ1本外れただけであんなにも壊れかかってしまうのか。

この3点を調べたいと思う。

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第1条・・・なぜドラえもんの体重・身長などは129,3で統一されているのか。



まず、ドラえもんの基本データ。

・体重  129.3s
・身長  129.3p
・座高  調査中

これが一般に知られているドラえもんの基本データである。
しかし、何故にドラえもんは129.3が好きなのか。いや、ただ単に藤子先生が129.3が好きだったからなのか。
予想を立ててみるとこういうものがある。

T 前にも書いたようにただ単に設定上の偶然のたまたまなのか?
U ドラえもんが執筆されていたときに流行っていた数字なのか?
V 129.3は何かの語呂合わせなのか?
W 雑誌に何か関係あるのか?
X 執筆されたあと、何かのきっかけで出来たものなのか?

これが予想できるものである。他にもたくさんあると思うが一応自分が考えたのはこれである。
さて、一つ一つ検証していくことにしよう。

予想T ただ単に設定上の偶然のたまたまなのか?

さて、まず頭に思い浮かべてほしいのがドラえもんの身長と体重である。
考えてみればとんでもないデブだった。
1月8日現在K-1で活躍(?)している曙選手の体重は221.6s(公式体重・219.7s)身長は203p。
考えてみよう。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ドラえもんは129.3pである。つまり曙と約同じくらいの身長にするには2倍にするのが簡単だ。
129.3×2=258.6(身長)
129.3×2=258.6(体重)
1pあたりの体重
258.6÷258.6=1(身長1pあたりの体重)

つまり、ドラえもんの体重の1pあたりの体重
ドラえもん1pの体重=1s!!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

次に、曙選手の1pあたりの体重は

(公式体重にて計算)


219.7÷203=1.0822・・・・・・・・・・
曙選手の1cmあたりの体重
曙選手1cmの体重=約1s!! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
予想Tの検証結果

換算してみたところ、ドラえもんを今の曙選手の身長にしてみると、
あの体型になってしまうのだ!!つまりただのデブロボットとなってしまう!!!
しかし、ドラの中にはいろいろな道具が詰まっている。
ただ、脂肪がたまっているだけというわけではない。言ってみれば体脂肪率0%。 こう考えると藤子先生は偶然つけたとも、何かの拍子に作ったとも言いがたい。

結論
この予想から謎を解くことは不能!

予想U  ドラえもんが執筆されたときに流行っていた数字なのか?

さて、この謎だが調べるのは簡単だ。執筆されたのは昭和45年(と、されている)
昭和45年から今までで、自分が知る限り、数字が流行ったことはない。(知っているかたおしえてください!!(何)
ということは・・・これは違うということがはっきりする。

予想Uの検証結果


昭和45年から今現在まで流行った形跡は全くなかった。

結論
この予想から謎を解くことは不能!

予想V  129.3は何かの語呂合わせなのか?

検証するまでもないだろう。実際に文字を入れてみよう。
いにくさ??    わんにきゅうさん??
何を入れるにしろ絶対(?)熟語が出来ることはないだろう。

検証結果
実際に文字を入れてみても、熟語らしきものは出来ない。

結論
この予想から謎を解くことは不能!

予想W 雑誌に何か関係があるのか?

さあ、もう4つ目です。雑誌に何か関係があるのかと。実際ドラえもんが連載されている雑誌は、
各学年誌(小学1年生やよいこ)とコロコロコミックと公式にはされている。
最初に連載されたのは各学年誌。
では各学年誌に関係あるのか?
ドラえもんの雑誌「ぼくドラえもん」の情報によると
「ドラえもんが連載された時、小学4年生の女子の平均身長は129.3pだった」
という記事がある。
ということはこれを基本にしたのか・・・
公式のドラえもんの基本データが出たのはごく最近の事である。
ドラえもん辞典(正式名称不明)にて発表されていたらしい。まあ、その前から単行本やコロコロなどでは発表されていたらしいが・・・
それにしてもこの情報は特に信憑性がある。

検証結果

ぼくドラの情報はほとんど間違っていない。129.3はそうそうでる数字ではないからだ。
しかし、なぜ女子の身長なのかは分からないがこの情報は今までで一番信憑性があるものだと思う。

結論
この予想は特に信憑性がある。謎解きのヒントとなりそうだ。

予想X  執筆されたあと、何かのきっかけで出来たものなのか?

いよいよ最後です。しかし検証は簡単。
前にも書いたように、「ドラえもん辞典(正式名称不明)」にて発表されている。
だから、最初に設定されたものではないということが言える。このことから・・・

検証結果
「ぼくドラ」と同じくらい信憑性のある「ドラえもん辞典(正式名称不明)」にて発表されている。
つまり、後から129.3という数字が出来た可能性が高い。

結論
この予想も信憑性がある。また、予想Wと会わせる事によって答えにぐっと近づきそうだ。



〜@のまとめ〜

ドラえもんの数字が129.3で統一されている理由。チョコピンズ的に解釈させていた出します。
とりあえず、執筆当時の小学4年生女子の身長が基本になっているらしい。これが何故設定されたかは謎だ。
しかし、後から執筆されたとなると、筋がとおって来る。
後から「ドラえもん辞典」の作者が書いたか、藤子先生がそう指示したかのどちらかである。
だとしたら、129.3はいわゆる偶然ではなくなってくる。ドラえもんという存在が
のびた君より大きいものだったらイヤでしょうね(笑)
それでなくてもちっちゃかったらもっとイヤかも・・・(苦笑)
どちらにしろ、ちょうどいい数字「129.3」の元はここにあったのかもしれない。


第1章調査終了



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